
体育大会・合唱コンクールなど、楽しいイベントが盛りだくさんの2学期ですね。
イベントを通じて、クラスの団結力は高まりましたでしょうか?
次のイベントは、2学期の期末テストです。
このテスト結果と中間テストの結果より、2学期の通知表の「内申点」が決まります!!
しかも、多くの中学校では、9教科です。
バランス良く計画を立て、細かい点まで覚えていきましょう。
★中学3年生は、この期末テスト後の12月上旬に「実力テスト」が実施される中学校が多いので、気を抜かずに、まとめの問題集『マイペース』や『新研究』などのまとめのページを解くなどして、対策をしておきましょう。
2学期 期末テスト 対策講座
【目的】 自己ベストの点数・順位を取る
【対象】 原中学校・平針中学校 ・天白中学校
【科目】 数学・英語・国語・理科・社会の5教科に対応
【日程】 2025年11月1日(土)・8日(土)・15日(土)
午後1時~10時までの間の約5時間(1教科あたり)
※11月1日は数学と英語、8日は理科と社会、15日は国語と副教科…のように科目を分けて、指導いたします。
【内容】①中学校の問題集のチェック
②間違い直し
③チェックテスト(約8枚 1枚15分×8=2時間)
④過去問に挑戦 (2回 1回50分×2+直し=約2時間)
⑤質疑応答
※1教科あたり、完成までに 約 5 時間 を予定しています。
※事前に、中学校の問題集を1回目として習っている単元まで取り組んで置いて下さい。
※最初からすべてを指導することは致しません。ご了承ください。
【指導形式】 自習演習 + 個別指導
【場所】 いろは塾
【講師】 塾長 加藤貴文
【自習室】上記の時間帯 + 平日 午後3時~10時まで
【持ち物】①筆記用具 ②ノート ③中学校の問題集 ④塾の問題集
【募集人数】限定3名のみ (満席となりました。)
【料金】 塾生は「無料」 (自習室も使い放題)
一般性は3日間で11,000円(税込・プリント代含む 自習室使い放題)
【参加特典】 ①塾新聞『ことのは通信』最新号
②テスト範囲のチェックテスト(5教科 5枚~10枚)
③「副教科のテスト勉強のやり方」 チェックポイント
【ポイント】 2学期の期末テストは、10~11月に習った内容が出されます。もちろん、英語・数学は、今まで習ったことすべてがテスト範囲に含まれます。
特に、2学期は、考える単元が多いので、正確に覚え、使いこなせるようにしましょう。授業中に配布されたプリントなどをなくさないように気をつけて、すべて完璧にできるようになるまで、練習をしておきましょう。

お申し込み方法
「いろは塾」のテスト対策にお申し込みをされる場合は、方法は2つあります。
①お電話 052-847-5380 (受付時間:平日 午後1~8時)
②インターネット いろは塾のお問合せフォームより (24時間365日受付中)

各学年の数学・英語の学習ポイント
中学1年生 【数学】
●「方程式」の計算は、答えを求めたら、「たしかめ算」として、もとの式に答えを代入して、左辺=右辺となれば、必ず合っています。確実に正解できるように、普段から練習しておきたいですね。
●差がつくポイントは、「方程式」の応用です。ほぼ12個のパターンに決まっています。そのパターンの解き方を、あらかじめ覚えておき、使いこなせるようにしましょう。数学が苦手になる子は、この単元でつまづくのが原因と言われています。
その12個のパターンとは…
①方程式の解
「方程式 x+a=4x-a の解がx=2のとき、aの値を求めなさい。」
②数に関する問題(1)
「ある数の5倍から8を引いた数は、もとの数の3倍よと等しくなった。ある数を求めなさい。」
数に関する問題(2)
「十の数が5である2ケタの整数がある。この整数の十の位の数と一の位の数を入れ替えた整数は、もとの整数より18大きい。もとの整数を求めよ。」
③代金・個数に関する問題
「1個60円のみかんを何個か買って、40円のかごにつめると、代金はちょうど400円であった。このとき、ミカンのは何個買ったか。」
④分配に関する問題
「兄と弟で鉛筆を分けるとき、兄が弟よりも4本多くなるようにした。このとき、兄がもらった鉛筆は何本か。」
⑤過不足に関する問題
「ミカンを何人かの子供に配るのに、1人4個ずつ配ると6個余り、5個ずつ配ると2個足りない。このとき、子供の数とミカンの個数を求めなさい。」
⑥年齢・預金・残金に関する問題
「限座、父は40歳で、子どもは10歳である。父の年齢が、この年齢の3倍になるのは、今から何年後か。」
⑦平均に関する問題
⑧比に関する問題
⑨規則性に関する問題
⑩速さに関する問題
⑪割合に関する問題
⑫食塩水に関する問題
※詳しくは、テスト対策にて、すべて解説いたします。
※数学のテスト範囲は、「教科書の最初~」となっています。今まで習った単元すべてが出されることありますんで、ご注意を。
中学1年生 【英語】
●英語を嫌いになる最初の単元が「三単現の-s」です。日本語にはない文法のルールで、主語が三人称・単数・現在形の条件のとき、一般動詞に-s/-esをつけることです。
その疑問文としてDoes~?や否定文のdoesn’t~.などが、ミスをしやすい部分です。
最近では、「並べ替え」や「完全英作文」などで、1文すべてを書く問題が多く出されるようになってきています。高校入試に合わせて、より難易度が高くなってきています。
まずは、対策として、教科書の本文を、日本語訳⇒英作文が完全にできるように練習をしておきましょう。
中学2年生 【数学】
●「一次関数」の応用問題です。グラフで、三角形の面積を求めたり、「動点」の問題が出されたりします。座標を求めるときは、連立方程式で。必ず計算で求められる「座標」を探しましょう。
●「合同の証明」も完全記述は少ないものの、公立高校入試問題で毎年穴埋め問題が必ず出題されているので、最重要単元と言えます。高校で、すべて書く証明が出されるので、まずは書き方のパターンを覚えるつもりで、練習をしていきましょう。
中学2年生 【英語】
●Unit5は「接続詞」として、that/if/becauseなどを習い、2つの文の関係性を考えます。どちらの文が原因を説明して、どちらの文が結果を表しているのかを考えて英作文ができるようになっておきましょうね。
●Unit6では、「There is/are~構文」と「動名詞」です。enjoy/finish/stopなどの動詞の後ろに、もう1つ動詞が並ぶ時は、後ろの動詞を名詞の形(動名詞 ~ing)に直すことです。
ぶんぽいとしては、それほど難しい単元ではありません。長文読解で読み取れるように、読解の練習をしていきましょう。
中学3年生 【数学】
●「二次関数」のグラフと「一次関数」との融合問題が出題されます。中学校の問題集で、基礎の問題(A・B問題)で満足して終わりではなく、入試問題(C問題)まで解けるように、2回目、3回目の取り組みましょう。
●中2で習った「合同」の証明と似た単元で「相似」を学習します。コピー機の「拡大」や「縮小」のイメージです。また、「合同」のときと同じく、「相似」となる条件を覚え、証明できるように書き方を覚えておきましょう。公立高校の入試問題には、必ず穴埋め問題が出されます。
中学3年生 【英語】
●Unit5のポイントは、「分詞構文」です。後ろから修飾する言い方を学びます。日本語に訳すときに、「何が」「どこを」詳しく説明しているのかを理解しておきましょう。英作文もよく出されますよ。(本来は、関係代名詞を習った後で、その省略バージョンなのですが…)
