【内申点】を上げるうえで、「先生に気に入られることは大事なのか?」という質問をよくいただきます。
単刀直入にお答えすると、先生に好かれる必要はありません。
なぜなら今の【内申点】は、点数をコンピュータで自動処理されているからです。

先生はお子様の定期テストの点数や、小テストの点数をパソコンのExcelに打ち込み、ボタンを「カチッ」とクリックするだけです。
だから先生に好かれていなくても、定期テストで点数さえとることができたら、【内申点】は良い評価をもらえるわけです。
しかし、好かれておいて損は ありません。
なぜなら、「授業 態度」や「ノート点数」などは、 先生の感覚で決めることが多いからです。
先生も人間です。毎日先生に文句ばかり言っている生徒と、毎日先生に質問を積極的にしてくる生徒がいたら、やはり勉強熱心な生徒の印象の方が良くなります。
そこまで考えると、できる限り先生と仲良くしておいたほうが、良いのかなと私は思います。
もちろん媚びを売る必要はありませんけどね…。
当たり前ですが、授業中は昼寝 などせずに(笑)真面目に先生の話を聞い て、ノートには板書だけでなく、 先生が話している余談等をメモを しておきましょう。
思い出しやすくなる「アンカー効果」があるからです。
また、積極的に質問をしたり、 「がんばっているな!」と先生が思うような態度を取りましょうね。