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英語の上手な授業の受け方

成績の良い子って、どんな点に気を付けて授業をうけているんだろう?

ただ、先生の話を熱心に聞いて、板書を丁寧にノートに書き写して、それでおしまいってわけじゃなさそうですよね!?

中学校での英語の授業では、3つのことに注意しましょう。

①授業で積極的に音読   

②英文法を理解する   

③小テストは100点を取る  

①授業で積極的に音読

教科書の予習は、先生の丁寧な解説が加わって初めて生きてきます。

自分だけの力で、しかもだれの手も借りないでマスターしようとしても、どこかで無理が出てきます。  

そもそも、「教科書」とは、授業で教えるときに使う本を言います。

教科書は、中学校の先生の指導が加わり、初めて完成します。

中学校の授業は、真面目に受けましょうね。

発音をたくさんして、全文を丸暗記して、和訳と英作を自由自在にすれば大丈夫!

これが一番実力がつきます。

スラスラ教科書の本文が言えるようになれば、基礎が身についた証拠です。

そこまでは、ひたすら頑張ること。

妥協は一切なし。 

②英文法を理解する 

教科書の中で1番大事なのが、基本文です。

その基本文で使われている【英文法】に集中すれば、ポイントもスッキリします。

だから、「とことん文法を重視する」勉強をオススメします。

※最近では、会話中心と言われて、英文法を軽く済ませる先生もいらっしゃいますので、ご注意ください。

中学校の英語の試験には、範囲があります。

その範囲の中で、先生は問題を作ります。

「どれだけ範囲の中の【英文法】を理解して、それを応用する力がどの程度あるか?」を問うことが目安となっています。

つまり、ほとんど(70%)が【英文法】の問題です。

先生が黒板に書いて解説することは【英文法】ばかりです。

ですから、自分で予習したノートの右下に書き込めば十分です。

疑問に思った事などは、ノートにメモをしていきましょう。

自分でわかるように言葉を書き加えることができると、Very Good!!!

③小テストは100点を取る

【英文法】にあまり関係なく、次につながらないところは、無視されます。

たとえば、単語の意味だけを答える問題などめったにありません。

単語の意味だけのテストは、毎回の授業の中での小テストで済ませてしまいます。

だから、授業中に行われる小テストは、気を抜かずに100点満点を目指すことが大事なんです。

これくらいは、自分で準備して下さい。

ちなみに、小テストも定期テストの範囲に入ります。

テスト前には、必ずすべて英語で書けるか確かめを行いましょうね。

●提出物は、必ず期限をまもること!

レベルの高い中学校では、みんな提出することが当たり前になってしまっています。

そこで先生が差をつけるところは、「見やすい」かどうかです。

だから、カラフルで見やすく、まちがい直しも丁寧な字で書いてあるノートが高く評価されます。

社会の勉強法と同じく、赤ペンやマーカーの使い方も、適当じゃなく、自分でルール化して下さいね。

バカらしいかもしれませんが、「見た目」も評価される時代になったってことです。

女の子は言われなくてもカラフルですが、男の子はぜひ面倒がらずに取り組んで下さい。

実際やってみると、意外と楽しいですよ♪